はじめに | ICTは「効率化」より「思考を助ける道具」
ICTやガジェットというと、
「便利そう」「難しそう」「使いこなせる自信がない」
そんな印象を持たれがちです。
私自身も、最初はそうでした。
けれど実際に使い続ける中で感じているのは、
ICTは作業を速くする道具ではなく、考える余白をつくる道具
だということです。
このページでは、
教員として日々の教材研究・校務・振り返りの中で
本当に使い続けているICT・ガジェットを中心にまとめています。
忙しい教員が、少しでもラクに・深く考えられる環境を整えるための実践集です。
すべてを読む必要はありません。
今の状況に合うものから選んでください。
まず押さえたい | ICT導入の考え方
「何を買うか」より前に、
「どう使うか」を整理しておくと失敗しません。
そんなポイントをおさえた記事です。⬇️
▶ 教員がICT導入でつまずきやすいポイント
・便利さを求めすぎて逆に負担が増えた経験から整理しています。☝️
教員目線で選ぶ | おすすめ記事3本
まずはここから読んでほしい、
**「失敗しにくい入口」**になる記事です。
▶ 【厳選】教員が本当に使っているICT・ガジェット3選【判断軸】
・流行ではなく、毎日自然に使っているものだけを紹介しています。☝️
▶ iPadは教材研究でどう使っている?【選び方】
・ ノート・資料整理・構想メモなど、具体的な使い分けを解説しています。☝️
▶ PCとタブレット、結局どっちが必要?【実践レビュー】
・併用してわかった役割分担をまとめています。☝️
ICTを導入することに迷っている方も中には、いるのではないでしょうか?
よし、買おうと思っても「どう使う」のかを明確にしていないと
使用目的が迷子になってしまいます。
一つ一つが高価なだけに、
「無駄な買い物」にはしたくないですよね。
ここで、おまけ記事
▶ ガジェットを買う前に考えたいこと
・教員の私が、自腹を切ってICTを導入する前に教えて欲しかったポイントをまとめました。☝️
実践ベース | 使い続けてわかった工夫とコツ
ICTは「導入」より「継続」が難しい。
続けるために意識している工夫をまとめています。
▶ ICTが“積み重ならない”時期にやっていたこと
・挫折しかけた時に立て直した方法を書いています。☝️
▶ アプリを増やさないICT運用の考え方
・機能よりも“流れ”を重視する理由を整理しています。☝️
▶ デジタルとアナログを使い分ける基準
・全部デジタルにしなかった理由を言語化しています。☝️
書斎・デスクとつなげるICT環境
ICTは単体では完結しません。
環境と組み合わせることで、使いやすさが大きく変わります。
▶書斎専門ページへ
・ICTが「散らからない」配置・置き場の考え方。☝️
▶電動昇降デスク専門ページへ
・立つ・座る切り替えと、デバイスの相性についてまとめています。☝️
校務・教材研究でのリアルな活用例
「結局、何に使ってるの?」が一番気になるところ。
日常の具体シーンごとにまとめています。
▶ 教材研究でのICT活用ルーティン
・アイデア出し〜構成整理までの流れを紹介しています。☝️
▶校務を軽くするためにやめたICT活用
・増やすより、やめたことで楽になった話です。☝️
▶振り返り・記録を続けるためのICT
・完璧を目指さず続ける工夫をまとめています。☝️
家庭・時間との折り合いという視点
ICTは、
「いつでも仕事ができてしまう」危うさもあります。
▶ ICTがあるからこそ決めたルール
・仕事と家庭の境界を守るために意識していること。☝️
▶夜にICTを使わなくなった理由
・効率よりも、翌日の自分を優先する考え方です。☝️
上記の記事は、「ICTツール・ガジェット」についての実践の一部です。
新着記事もまとめて記事全てを見比べたい方は⬇︎
➡️「ICTツール・ガジェット」タグの記事を一覧表示
次に読むなら | 環境づくり全体へ
ICTは、
書斎・デスク・時間設計とセットで考えると力を発揮します。
このテーマ全体を俯瞰したい方は、
以下のまとめページをご覧ください。👇 ボタン
まとめ | ICTは「頑張るため」ではなく「楽になるため」
ICTは、
仕事量を増やすための道具ではありません。
考える時間を守り、
余計な消耗を減らし、
授業に向かうエネルギーを残すためのもの。
このページが、
「自分に合ったICTとの距離感」を見つけるヒントになれば嬉しいです。

