電動昇降デスクDIYのメリットとデメリット

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電動昇降デスクDIYのメリットとデメリット

近年、

在宅勤務や学習のスタイルが変化する中で、電動昇降デスクの需要が高まっています。

自分自身のライフスタイルに合ったデスクを作るために、

DIY(Do It Yourself)で電動昇降デスクを作ることを考えてみませんか?

電動デスクDIYのメリット

1. コスト削減

市販の電動昇降デスクは高価格なものが多いですが、

DIYで作ることで材料費を抑え、コストを大幅に削減できます。

自作することで材料費だけで済みます。

手間はかかりますが、比較的安価に作成できるため、

予算を抑えたい人にとっては大きなメリットです。

2. カスタマイズ性

   自分のニーズに合わせて

サイズ、形状、デザインを自由にカスタマイズできます。

例えば、デスクの高さや幅を自分の作業スペースにぴったり合わせたり、

特別な収納やケーブル管理機能を加えることもできます。

3. 品質と耐久性の向上

既製品には一般的に一定の耐久性がありますが、

DIYで作る場合、使用する材料を厳選できるため、

より高品質で長持ちするデスクを作ることができます。

特に、自分が信頼するブランドや素材を選ぶことができます。

4. 自己表現と達成感

DIYで電動昇降デスクを作ることで、完成した時の達成感が得られます。

作業中に自分のアイデアを形にすることで、

デザインや機能の面でも自己表現ができます。

完成した時の満足感が非常に高いです。

5. メンテナンスや修理のしやすさ

自分で作成したデスクであれば、後々のメンテナンスや修理がしやすいです。

部品が壊れた場合、どこに問題があるのかをすぐに把握でき、

交換や修理がスムーズに行えます。

DIYならではの自由度と独自性が光るメリットですね!

どんなデザインにしようか、考えるだけでもワクワクしますね。

 

電動昇降デスクDIYのデメリット

電動昇降デスクDIYにはメリットも多いですが、デメリットもいくつかあります。

以下の点に注意する必要があります:

1. 時間と労力がかかる

DIYで電動昇降デスクを作るには、計画、部品の調達、組み立てにかなりの時間と労力が必要です。

特に電動昇降機構の部分は、精密な作業や調整が求められるため、初心者には大きな負担となります。

2. 専門知識と技術が必要

電動昇降システムを安全に組み立てるには、機械や電気に関する基本的な知識が必要です。

モーターや電気配線、昇降メカニズムの構造に関して十分に理解していないと、誤って作動させたり、危険な動作を引き起こす可能性があります。

と、書かせていただきましたが、フレキシスポッド社の脚はそこまで難しく考えず素人でも上手に組み立てられました。

3. 部品調達の手間

電動昇降デスクを作るには、昇降モーター、フレーム、スイッチ、電源コードなど、特定のパーツを用意する必要があります。

これらを一つ一つ探し、購入するのは手間がかかり、すべてが自分の希望通りに揃わないこともあります。

4. 完成度や品質の不安

既製品の電動昇降デスクは、

高度な技術や品質管理が行われており、安定した動作が保証されています。

DIYでは、自分で組み立てるため、完成度や品質にばらつきが出る可能性があります。特に昇降機能が安定していないと、使用中に故障したり不安定な動作をすることも。

5. 安全性の問題

電動昇降デスクは重量や動きが関わるため、

特に昇降部分の構造が不安定だと事故の原因になります。

また、電気配線を正しく処理しないと、火災や感電のリスクもあります。安全面での配慮が欠けると、大きなトラブルに繋がる可能性があります。

DIYならではの挑戦ですが、リスクも伴うので、技術的な準備や計画を十分に立てたうえで取り組むことが大切です。

 

 

yomemi

小学校教員|教育DXと1年生授業を実践・発信。▼プロフィールはこちら
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小学校教員|教育DX|小1実践
 日々の暮らしや子育ての中で、考えたこと・立ち止まったことを綴っています。

すぐに答えが出ないことも、書くことで少しずつ整理できる気がして、ブログという形を選びました。

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