理想論ではなく、
「教室と職員室で実際に起きた変化」
を残しています。
教育DXという言葉は広く使われるようになりましたが、
教室に立つ中で感じるのは「何から、どこまで進めればよいのか分からない」という戸惑いです。
このページでは、
小学校の現場で実際に取り組んできた教育DXの実践を、
授業・学び方・働き方の三つの視点から整理しています。
ICTを使った取り組みだけでなく、あえて使わなかった判断や、うまくいかなかった経験も含めて記録しています。
個別最適な学びや協働的な学びをどう支えるのか、
子どもたちの学びはどう変わったのか、
そして教員の働き方にどんな影響があったのか。理想論ではなく、
「今の学校で実際にできたこと」を軸にまとめました。
現場で教育DXに向き合う一人として、考え続けるための材料として読んでもらえたらと思います。
Block 01|教育DXをどう捉えているか
教育DXは、ICTを導入することそのものが目的ではありません。
子どもたちの学び方や、教員の働き方が少しずつ変わっていく過程に目を向けながら、現場での判断や葛藤も含めて整理しています。
▶︎教育DXは「進める/進めない」の話ではない
▶︎国の方針と教室の現実がズレる瞬間
Block 02|授業の中で進める教育DX(教え方)
授業の中でICTをどう位置付けるかは、学級や単元によって変わります。
効果を感じた場面も、使わなかった判断も含めて振り返っています。
▶︎ICTを入れたら授業がよくなると思っていた頃の話
▶︎個別最適な学びを支えたのはICTより授業設計だった
▶ 授業実践が見たい!という方は、実践アーカイブまとめページへ!⬇️
Block 03|学び方を変える教育DX(子ども)
子どもたちが「どう学ぶか」に目を向けた実践を集めています。
低学年でも成立した工夫や、うまくいかなかった点も含めています。
▶︎低学年でも「自分で選ぶ学び」は成立するのか
▶︎振り返りをデジタルにしたら何が変わったのか
Block 04|働き方を変える教育DX(教員)
教育DXは、教員の働き方にも影響を与えます。
校務の工夫や環境整備を通して感じた変化を記録しています。
▶︎校務DXで一番変わったのは放課後の使い方だった
▶︎スプレッドシート振り返りが定着するまでの失敗記録
▶ 教員の学びの環境に関する記事もまとめています。⬇️
Block 05|DX実践アーカイブ
ここからは、これまでに積み重ねてきた教育DXに関する実践記事の一覧です。
タイトルやラベルを手がかりに、今の立場や課題に近い内容から読んでみてください。
表示方法
カテゴリ:現場で進める教育DX
表示数:10〜15
抜粋:ON
Block 06|あわせて読みたい
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授業を支える書斎・ICT環境・教材管理の工夫をまとめています。☝️
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