(ニュース・所感・問い)
正解を出すためではなく、
考え続けるための記録。
教室に立っていると、
授業や子どもへの関わりについて「これでよかったのだろうか」
と立ち止まる瞬間があります。
教材研究やICT活用を工夫しても、すぐに答えが出るわけではありません。
このページでは、
そうした迷いや違和感を出発点に、教育について考えたことを言葉にしています。
教育ニュースを見て感じたこと、
教室で生まれた小さな問い、
教育DXや働き方改革について現場から考えたことなど、
実践の背景にある思考を整理しています。
正解を示すことや結論を急ぐことが目的ではありません。
むしろ、
問いを残しながら考え続けることそのものに価値があると考えています。
日々の実践を振り返ったり、
自分なりの考えを整理したりするための材料として、
必要なところから読んでもらえたらと思います。
Block 01|教育ニュースから考える
学習指導要領や教育政策、教育DXに関するニュースをきっかけに、
現場の教室から見えてくることを整理しています。
▶︎学習指導要領は「現場でどう使われているのか」
▶︎教育DX政策を現場から見て感じる違和感
Block 02|教室で生まれた問い
授業中や子どもとの関わりの中で生まれた、小さな疑問や立ち止まりを言葉にしています。
▶︎静かな教室=よい授業なのか
▶︎話し合いが苦手な子は、本当に協働できていないのか
▶ 「授業づくりのリアル【実践アーカイブ】」で実践事例紹介しています。⬇️

Block 03|教育DXを一歩引いて考える
推進する立場でも、否定する立場でもなく、現場で感じた実感をもとに教育DXを捉え直します。
▶︎ICTに慎重な先生の言葉が刺さった理由
▶︎教育DXに“置いていかれる”不安について
▶ 教育DXに関する記事もまとめています。⬇️

授業・働き方・学び方を少しずつ変える実践と思考についてまとめています。☝️
Block 04|教員としての在り方・働き方を考える
忙しさや責任、役割分担について、教員自身の立場から考えた記事をまとめています。
▶︎忙しさは努力不足なのか
▶︎教員はどこまで抱え込むべきなのか
▶ 教員の学びの環境に関する記事もまとめています。⬇️

Block 05|思考アーカイブ
ここからは、これまでに書いてきた「教育を考える」記事の一覧です。答えを探すというより、自分の考えを整理するための材料として読んでみてください。
- 問いを残す授業があってもいいのではないかーすぐに答えが出ない学びの価値。ー

- 教師の言葉が、学級の空気をつくるー何気ない一言が、教室の文化になる。ー

- 評価は子どものためにあるのかー評価の目的を、もう一度問い直す。ー

- 「よくできました」は、子どもに何を残しているか

- 働き方改革が進まない理由を現場から考えるー変わらない構造を見つめるー

- 若手に「背中で見せる」はもう限界なのかー見て学ぶは本当に機能しているかー

- 「使えるか」より「使わない判断」をどう共有するかー活用しない勇気ー

- デジタルで本当に失われているものは何かー感覚の違和感を整理するー

- ICTに慎重な先生の言葉が刺さった理由ースピードの外側にあるものー

- 教育DXに“置いていかれる”不安についてー不安の輪郭を言葉にするー

- 「考えさせる授業」とは、何をさせることなのかー思考は見えるのかー

- その「できた」は、誰にとっての成功だったのかー子どもの「できた」を問い直すー












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