『都道府県の持ちかた』レビュー|バカリズム流“地理が好きになる”発想本

バカリズム 先生の本棚
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【オススメ書籍紹介!】
この発想は天才!!

「都道府県って、どうやって子どもに覚えさせよう…」


丸暗記では続かない。
でも楽しい仕掛けがあれば、子どもは一気に覚える。

そんな発想の転換をくれるのが
『都道府県の持ちかた』 です。

芸人・バカリズムさん独自の視点で、
都道府県を“持ち方”という切り口から再構築した一冊。

この記事では、
✔ 本の内容
✔ 教員としての活用アイデア
✔ どんな人に向いているか

を具体的に紹介します。

都道府県の持ち方

著者名 : バカリズム

出版社 : ポプラ社

都道府県の持ち方 表紙画像

ー 信頼できる教育書のみ厳選しています。

『都道府県の持ちかた』とはどんな本?


著者はバカリズム。
独特な視点と言葉遊びで知られる芸人です。

本書では、
47都道府県を「手で持つとしたらどう持つか?」という
ユニークな視点で紹介。

地図を“暗記対象”ではなく
“想像して楽しむもの”に変えてくれます。

📖 発売:ポプラ新書

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この本が面白い3つの理由


① 地理を“ネタ化”する発想

形を人の顔や物に例えるのではなく、
「どう持つか」という身体感覚に変換。

これがとにかく新しい。


② 子どもが爆笑→記憶に残る

笑いは記憶に残ります。
授業導入で1県紹介するだけでも、
クラスの空気が柔らかくなります。


③ 教員の“話のネタ帳”になる

地理授業のアイスブレイクや、
休み時間の雑談にも使える。

地理が苦手な子ほど食いつきます。

教室での具体的な活用アイデア


✔ 授業導入で「今日の県」を紹介
✔ 生徒に“持ち方”を考えさせる活動
✔ 地図帳と組み合わせた発展学習

「正解を教える授業」ではなく
「発想を楽しむ授業」になります。

この本はこんな先生におすすめ


  • 地理を楽しく教えたい
  • 社会の導入を工夫したい
  • 子どもの記憶に残る授業をしたい

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まとめ|地理は“暗記”から“発想”へ


『都道府県の持ちかた』は、
知識を増やす本というより、
地理を見る視点を変える本です。

教室に1冊あるだけで、
授業の雰囲気が少し変わる。

地理が苦手な子にも、
「ちょっと面白いかも」と思わせてくれる一冊です。

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授業を支える書斎・ICT環境・教材管理の工夫をまとめています。


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